何だかモロ被りのAクラスセダンとCLAクラス、生き残るのはどっちだ?

Aクラス
Mercedes-Benz Concept A Sedan, 2017 ; Mercedes-Benz Concept A Sedan, 2017;
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メルセデスベンツ、新型「Aクラスセダン」を世界市場に投入し、歴代「Aクラス」としては初めて、米国市場に導入すると発表しました。すでに小型セダンカテゴリーの「CLA」が出ているものの、継続して販売されるということです。

なんでも、AクラスセダンではCd値0.22を達成し、1.33リットルの直列4気筒ガソリンターボエンジンで最大出力は163hpということです。最新の先進運転支援システム(ADAS)や車載コネクティビティ、メルセデスベンツ・ユーザー・エクスペリエンス等のシステムも満載されていて、一気に人気になりそうです。

日本では、国産セダンがまるで人気がなくて、BMWやベンツの独壇場になっているとも言えます。国産セダンが売れないのは、デザインや機能、走行性能の面で確実に欧州勢に劣っているからとも言えます。

日本に導入されたら、一気に人気出そうです。SNSの注目度も高くて、すでにデザインを称賛する声が多く聞かれます。日本でハッチバックからセダンへの派生というのは、これまでも何回か事例はありますが、ほぼすべて失敗しています。

フィットあたりが真剣にかっこいいセダン作ったら売れないでしょうか。デザイン次第では受け入れられる余地はあるとは思うんですが。

SNSの反応

SNSでは、絶賛する声が多く、日本のセダンが駆逐される可能性まで指摘されています。

メルセデス・ベンツCLAクラス 概要

新たに発売された「CLAクラス」は、メルセデス・ベンツの新世代のFF車用プラットフォームを元に生み出されるモデルとしては、「Bクラス」「Aクラス」に続く第3弾。全長4685mm、全幅1780mm、全高1430mm、ホイールベース2700mm(数値はいずれも「CLA250」)と、全長は現行型の「Cクラス」よりも長く、ホイールベースも60mm程度短いだけ。CLAの登場は、2014年といわれる次期Cクラスの大型化も示唆している。

モデルラインナップは、1.6リッター直4ターボエンジン(122ps/5000rpm、20.4kgm/1250-4000rpm)を積む「CLA180」、2リッター直4ターボエンジン(211ps/5500rpm、35.7kgm/1200-4000rpm)を積む「CLA250」、その4WD版である「CLA250 4MATIC」、そして先日発表された「A45 AMG 4MATIC」とパワートレインを共有する「CLA45 AMG 4MATIC」の4種類。全車に7段デュアルクラッチ式トランスミッションが搭載され、アイドリングストップ機能も備わる。

CLA250に設定される4MATICは、メルセデスが横置きエンジン用に新開発したオンデマンド式4WDで、路面状況などに応じて前後トルク配分を100:0~50:50の間で最適に配分する。

引用元:https://www.webcg.net/articles/-/28950

編集部
編集部

最近Aクラス攻めてますねえ。一昔前のピザ屋のデリバリーカーみたいな頃が嘘みたいな進化っぷりです。ただ最近のメルセデスはラインのカニバリズムが本当に心配です…被りまくってるでしょ、いろんな意味で。

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