新型GLCモデルの市場投入はあと3年かかりますよと

GLCクラス
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画像引用元https://response.jp/article/2019/04/02/320858.html

メルセデスベンツは2019年4月1日、次期『GLC』を2022年から、ドイツ・ジンデルフィンゲン工場で生産すると発表した。このGLC、2015年6月に『GLK』の後継モデルとして欧州で発表され、デビューからおよそ4年が経過しています。

3月のジュネーブモーターショー2019では、改良新型がワールドプレミアされており、このGLCの次期モデルを2022年から、ドイツ・ジンデルフィンゲン工場で生産する計画だということです。このジンデルフィンゲン工場では、『Eクラス』『CLSクラス』『Sクラス』『GLAクラス』、メルセデスAMG『GT』シリーズを生産しています。

最近は何かと中国や電気関係の設備投資が多くニュースになっているメルセデスですが、ダイムラーはジンデルフィンゲン工場に、21億ユーロを投資して、「EQ」ブランドの電動パワートレイン車を生産する予定です。

バッテリーの生産も、ジンデルフィンゲン工場で計画しており、ドイツ製の車種がまた増えることになります。ちなみに、旧型であるGLKはモデルチェンジを機に、車名をGLCに変更しましたが、「GL」がメルセデスベンツのSUVに共通する名称(『Gクラス』を除く)で、末尾の「C」は、『Cクラス』の車格であることを意味しています。

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“メルセデスベンツ GLC 次期型、2022年から生産へ ”

GLC 改良新型 概要

メルセデスベンツは、3月にスイスで開催されるジュネーブモーターショー2019において、改良新型『GLC』(Mercedes-Benz GLC)を初公開すると発表した。

GLCは、『GLK』の後継モデルとして、2015年6月に欧州で発表された。メルセデスベンツはSUVの車名を順次、新呼称に変更。これに伴い、GLKはモデルチェンジを機に、車名をGLCに変更した。「GL」がメルセデスベンツのSUVに共通する名称(孤高の存在の『Gクラス』を除く)で、末尾の「C」は、『Cクラス』の車格であることを意味する。

GLCの外観は、メルセデスベンツのSUVの入門車、『GLA』同様、丸みを帯びたデザインを採用。オーバーハングを短くし、軽快感を表現した。GLCのホイールベースは、GLKに対して、118mm延長。これが、室内スペースの拡大に貢献する。後席足元の空間は、GLK比で57mm拡大。後席は3分割で倒れ、トランク容量は580リットルから最大で1600リットルへ。GLKよりも、50リットル広い。

このGLCがデビューから3年半以上が経過し、初の本格改良を受けて、ジュネーブモーターショー2019において、改良新型を発表する。メルセデスベンツは、改良新型GLCについて、スポーティな外観、「MBUX」とジェスチャーコントロール、先進運転支援システム(ADAS)、新エンジンを採用する、としている。

引用元:https://response.jp/article/2019/02/25/319471.html

 

編集部
編集部

なんだかあんまりフェイスがオラついてない感じがしますねえ。

 

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