金正恩がメルセデス・ベンツ(マイバッハ)のリムジンを北朝鮮に持ち帰った方法とは?

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北朝鮮の独裁者である金正恩が公の場に姿を現した際、黒ずくめのマッチョボディーガード多数に囲まれ、数億円を超えるベンツのリムジン(マイバッハ プルマン)に乗降車するシーンが目撃されています。

基本スペックは6.0リッターV12ツインターボエンジンを搭載し530馬力/830Nm、最高速度は160km/h、車重5トン。

しかも、ただのリムジンに非ず。暗殺を常に恐れているといわれる金正恩らしく、特殊装甲を施された完全防弾使用で拳銃やライフルの銃弾を防げるだけでなく、毒ガスや手榴弾ですら乗車中にダメージを食らうことがないとまで言われています。

当然、防弾仕様からなる様々なカスタマイズをすることで、このマイバッハプルマンは1台2~3億円以上であるとも言われる超高級車なのですが、そもそも国際輸出制裁を食らいまくっている北朝鮮人である金正恩は、どうやってこの車両を入手したのでしょうか?

当然ですが、北朝鮮国内でマイバッハは販売されていませんし、明らかな輸入規制の違反行為であると指摘されています。

オランダ、中国、日本、ロシア、韓国経由で北朝鮮に流れてきた?

一説によると、このマイバッハプルマンはオランダから出発し、中国、日本、ロシア、韓国と次々に輸出先国を渡り歩いた結果、最終的に北朝鮮に渡って金正恩の手に渡ったとか。

マイバッハに限らず、金正恩の身の回りにある豪奢な品の数々は外国製品であり、ひょっとして経済制裁をものともせず、彼の元に様々な商品を集めることができる闇ルートが存在するのではないか?と多くのジャーナリストは目しているようです。

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参考:Mercedes-Maybach Pullman

メルセデスマイバッハ・プルマンは、「メルセデスマイバッハ」ブランドの頂点に立つリムジン。全長は6499mmと、メルセデスマイバッハ『Sクラス』に対して、1053mm長い。ホイールベースも、プラス1053mmの4418mm。全高は、Sクラスよりも100mm以上高い1598mmとし、後席乗員のゆとりが追求された。

このメルセデスマイバッハ・プルマンが、2015年春のジュネーブモーターショーでのデビューから3年が経過し、初の大幅改良を実施。改良新型モデルは、メルセデスマイバッハSクラス同様、縦基調のフロントグリルを採用。ボディカラーには専用ツートンが用意され、内装色も選択の幅が広がった。

厳選された素材や至れり尽くせりの装備など、室内の快適性は世界最高レベル。エンジンは、6.0リットルV型12気筒ツインターボを継続搭載。ただし、最大出力530hpから630hpへ、100hp強化。最大トルクも84.6kgmから102kgmへ、17.4kgm引き上げられた。

引用:https://response.jp/article/2018/03/22/307494.html

編集部
編集部

まあきっとお友達のあの国からうまーく越境して渡っていったんでしょうねえ…苦笑

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