EQCが歩行者のための「音 – E-Sound -」を作成中

EQC
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道路を歩いていて、ふと背後からの気配に気づいたらプリウスだった…という経験はありませんか?

冗談はさておいて、現在、欧州や米国では電気自動車と歩行者の事故防止のために、低速走行中は人工的な「音 (E-Sound)」を出すことで歩行者に注意を促すことを、車メーカーにルールとして課しています。

ベンツのラインナップではEQCがその対象となるモデルですが、どういった「音」が作られているのか興味津々ですよね。

ちょっと調べてみると、既にネットではEQC用に作成された「音」の実験模様が公開されていることがわかりました。

【動画】EQC用に作られた「音」の実験模様

SNSの反応

日本人の反応は記事作成時には見つかりませんでしたが、海外ユーザーからはおおむね「こんなもんか」的な反応が多いようでした。

参考:電気自動車とサウンド

歩行者の気持ちを理解すること

Ustwoの解決策は、警報とウィンカーの中間に位置するものだ。デザイナーたちは「危険度」という尺度をつくり、衝突の可能性に応じて危険を「低」から「最高」で評価し、それに対応する音をデザインした。

たとえば、クルマが歩行者に近づくにつれて音を徐々に大きくして、より頻繁に発するようにする。または危険度が高まるつれて、音の種類と音量を変化させる。最初は穏やかな「カチッ」という音で始まり、より大きな「ガチャン」という音になり、そしてうるさい「ビー」という音になるという具合だ。「結局、わたしたちが歩行者として何を知りたいのかを理解することが重要でした」と、デザイナーのシーザー・コラル=カスティリャは言う。

引用:https://wired.jp/2017/04/25/evs-sound/

編集部
編集部

背後から忍び寄る旧式プリウス(老人運転中)でドキッとしたことがあるのは、日本国民の9割以上が当てはまると思うの。

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